企業から届く出張ヨガの相談は、たいてい同じところで止まります。「何名から頼めるのか」「会議室でもできるのか」「1回いくらなのか」。この3つが分からないまま、検討が先に進まないというものです。
私たちのところにも、外資系IT企業の11名の研修から、製薬会社の50〜100名規模のイベントまで問い合わせが届きますが、条件によって進め方も費用もまるで変わります。「相場はいくらですか」に一言で答えるのが難しい仕事でもあります。
この記事では、その判断材料を先に出します。東京で法人対応ができるインストラクター・教室6件を、実績・対応形式・公開されている料金で比較しました。私たちが関わる講師も、検索で上位に出てくる他社も、同じ基準で並べています。
この記事でわかること
- 企業向け出張ヨガとは何か、通常のヨガとの違い
- 企業が出張ヨガを導入する主なメリット
- 東京で出張ヨガを依頼する際の選び方
- 出張ヨガの主な実施形式(マットヨガ・チェアヨガ・短時間プログラムなど)
- 東京でおすすめできるインストラクター・教室6件の特徴と比較
- 東京の企業向け出張ヨガの料金相場(2026年8月時点)
- 導入前に確認しておきたいポイントと、問い合わせから初回実施までの流れ
企業向け出張ヨガとは?

企業向け出張ヨガとは、講師が職場に訪問して実施するヨガプログラムのことです。
オフィス・会議室・イベント会場などに講師が訪問するヨガプログラム
出張ヨガは、社員が外出せず、オフィスの会議室やイベント会場など指定の場所で受講できる仕組みです。ヨガマットを敷ける広さがあれば実施可能で、特別な設備を用意しなくても導入しやすい点が特徴です。
通常のヨガスタジオ・オンラインヨガとの違い
スタジオやオンラインヨガと異なり、出張ヨガは①社員が移動する必要がない②会社のニーズに合わせてプログラムを設計できる③チームで参加することで一体感や福利厚生効果が生まれる、という特徴があります。
健康経営・福利厚生・メンタルヘルス施策として導入される理由
出張ヨガは、健康経営優良法人の認定項目とも関連する「運動機会の増進」や「メンタルヘルス対策」に対応しやすい施策です。運動習慣づくりやリフレッシュの機会を提供することで、社員のエンゲージメント向上にもつながると考えられています。
企業が出張ヨガを導入する主なメリット

1. 従業員の運動習慣づくり・体のリフレッシュにつながる
デスクワーク中心の働き方では、体を動かす機会が限られがちです。定期的なヨガの実施は、柔軟性・姿勢・バランスの維持や、気分のリフレッシュをサポートすることが期待できます。
2. ストレスケアやメンタルヘルス対策として取り入れやすい
ヨガには呼吸法やマインドフルネス、瞑想的な要素を含むプログラムもあります。こうした要素は、職場でのリフレッシュや、集中しやすい状態づくりをサポートすることが期待できます。
3. オフィス内で実施でき、参加ハードルが低い
出張ヨガは業務時間内や休憩時間にそのまま参加できる利便性があります。着替え不要のチェアヨガなど、参加のハードルを下げる工夫があるプログラムも多く、初心者でも取り組みやすい形式です。
4. 健康経営・福利厚生施策として社内に説明しやすい
健康経営優良法人の認定項目に対応できる施策として位置づけやすく、実施記録やアンケート結果をエビデンスとして残せるため、人事・経営層への説明や予算化がしやすい点もメリットです。
東京で企業向け出張ヨガを依頼する際の選び方

出張ヨガは「誰に頼んでも同じ」ではなく、実績や対応範囲によって内容が大きく異なります。
1. 企業研修・法人向けレッスンの実績があるか
個人向けレッスンと法人向けレッスンでは、時間管理・守秘義務・多様な参加者への配慮などが異なります。法人向けの実施経験があるかどうかを事前に確認しておくことが重要です。
2. 参加者のレベルや目的に合わせて内容を調整できるか
初心者からヨガ経験者まで幅広い参加者が想定される場合、また「リフレッシュ目的」「メンタルケア目的」など目的別にプログラムを調整できる柔軟性があるかを確認しましょう。
3. 椅子ヨガ・マットヨガ・リラクゼーションなど形式に対応できるか
オフィス環境・実施時間・参加者構成によって最適な形式は異なります。複数の形式に対応できる講師であれば、状況に合わせた導入がしやすくなります。
4. 料金体系・交通費・最低実施人数が明確か
費用が事前に見積もれること、最低人数や追加費用の条件が明示されていることは、社内稟議を通す際に重要なポイントです。
5. 安全管理や講師の資格・指導経験が確認できるか
RYT200・RYT500などの資格、指導年数、保険加入の有無など、安全に配慮できる講師であるかを確認するチェックポイントも欠かせません。
出張ヨガの主な実施形式

企業の状況に合わせて選べる、出張ヨガの主な実施形式を紹介します。
- 会議室で行うマットヨガ:30〜60分程度で実施されることが多く、ヨガマットを敷ける広さがあれば導入可能です。
- デスク周りでできるチェアヨガ:椅子に座ったまま実施できるため、着替え不要で少人数から大人数まで対応しやすい形式です。
- 始業前・昼休み・終業後の短時間プログラム:15〜30分程度の短時間で、業務の合間に無理なく取り入れられます。
- 研修・社内イベント・健康週間での単発開催:年1〜2回、研修やイベントの一環として単発で実施されるケースです。
- 継続的な福利厚生プログラムとしての導入:週1回・月数回など定期的に実施することで、習慣化を目指す形式です。
東京の企業向け出張ヨガでおすすめのインストラクター・教室6選

ここでは、東京で企業向け出張ヨガに対応できるインストラクターと教室を6件紹介します。アンダーザライトと関わりのある講師だけでなく、「出張ヨガ 東京」「企業ヨガ 東京」などの検索で上位に表示される東京の教室・サービスも含めています。
比較の基準は前章の5項目(法人向けの実績/内容を調整できるか/対応できる実施形式/料金体系の明確さ/講師の資格・指導経験)に統一しました。それぞれ得意分野と条件が異なるため、自社の目的に近いところから問い合わせてください。
1. 加藤安子先生

対応エリア: 東京都内(要相談)
得意なヨガスタイル: ウェルビーイング、マインドフルネス、ポジティブ心理学
対応形態: 要相談
こんな企業におすすめ: 健康経営・メンタルヘルス対策や女性の健康増進に取り組みたい企業
Wellbeing for all合同会社CEO。健康運動指導士・ポジティブ心理学コンサルタント・MBA(大学院大学至善館)を保有しています。フィットネス業界とメディア業界で28年の経験を持ち、企業向けウェルビーイングサービスを提供してきました。個人と組織のつながりを強化し、誰もが活躍できる社会づくりをミッションとしています。
企業向け実績: 企業向けウェルビーイングサービスを多数実施。健康経営・メンタルヘルス対策・女性の健康増進に対応しています。
2. 向井田みお先生

対応エリア: 東京都内(要相談)
得意なヨガスタイル: ヨガ哲学、瞑想、古典ヨガ、ハタヨガ、タイ古式
対応形態: オンライン / 要相談
こんな企業におすすめ: マインドフルネス研修やヨガ哲学を通じた深い学びを取り入れたい企業
アンダーザライト ヨガスクール(UTL)リードトレーナー。インドのダヤナンダ・アシュラムで3年間ヨガ哲学と瞑想を修得し、ITM東京のタイ古式ボディワーク講師も務めています。RYT200・RYT500のティーチャートレーニングでヨガ哲学や技術の指導を担当。『やさしく学ぶYOGA哲学 ヨーガスートラ』など複数の著書があり、古典的な経典を現代のライフスタイルに統合する指導を特徴としています。
企業向け実績: ヨガ哲学・瞑想の専門講師として、企業向けマインドフルネス研修・ヨガ哲学講座・オンライン講義に対応可能。「オーガニックライフTOKYO」など大規模イベントへの登壇実績があり、毎週土曜日のオンライン「ヨガ哲学」講義や、ハタヨーガ経典の専門講座を動画・オンライン形式で継続的に提供しています。
3. HIRO(広沢記子)先生

対応エリア: 東京都内(要相談)
得意なヨガスタイル: ハタヨガ、チェアヨガ、ウェイクアップヨガ、リラクゼーションヨガ、朝ヨガ
対応形態: 対面 / オンライン / ハイブリッド
こんな企業におすすめ: 始業前の短時間プログラムやチェアヨガなど、働き方に合わせた柔軟な導入をしたい企業
元スタジオ・ヨギーのトップ人気講師。オンラインプラットフォーム「Yoggy Air」では朝のクラスに約200名、その他のクラスでも常時100名以上を集める圧倒的な集客力を誇った最古株講師の一人です。現在はアンダーザライト ヨガスクール(UTL)の講師として活動し、チェアヨガ講師養成講座の開催や、ヨガ講師のセカンドキャリアを支援するプラットフォーム「ONE OM ONE」の共同立ち上げなど、幅広い活動を行っています。
企業向け実績: 法人・自治体向けのヨガ展開を提案・推進。チェアヨガ講師養成講座の開催実績があり、オフィスでも実施しやすいチェアヨガや始業前の短時間「ウェイクアップヨガ」など、企業の働き方・勤務時間に合わせた柔軟なプログラム提供が可能です。オンライン配信・対面いずれにも対応し、リモート社員と出社社員のハイブリッド受講にも対応しています。
4. みんなでヨガ
対応エリア: 東京・神奈川・千葉・埼玉
得意なヨガスタイル: 企業・団体向けの定期出張ヨガ
対応形態: 対面(出張)
こんな企業におすすめ: 月1回・週1回など、継続的な福利厚生として定着させたい企業。先に金額を確定させてから稟議を通したい企業
インストラクターが指定の場所を訪問する出張ヨガサービスです。定期出張ヨガの料金を公開しており、45分コース17,600円・60分コース19,800円(いずれも税込み・最大30人まで)です。月1回以上のレッスンを3か月以上継続して利用する場合が対象になります。インストラクター紹介ページには10名以上が掲載され、目的や参加者層に応じて講師がアサインされる方式です。
企業・団体向け実績: 株式会社小野工業所、株式会社スパイラルアーツ、東京電設サービス労働組合、明治安田生命保険相互会社ほか多数。
検討のポイント: 希望を伝えたうえで講師を紹介する方式で、定期利用では基本的に毎回同じインストラクターが担当します(事情により代行の場合あり)。特定の講師を指名できるかは問い合わせの際に確認してください。料金は月1回以上を3か月以上継続する場合の条件です。
▶ みんなでヨガ
5. 池田咲先生(Wellness Hub Tokyo)
対応エリア: 要問い合わせ(サイトに明示なし)
得意なヨガスタイル: 企業ヨガ
対応形態: 対面(要相談)
こんな企業におすすめ: 継続的に企業ヨガを担当してきた講師に、まず単発で依頼してみたい企業
Wellness Hub Tokyo代表。健康経営アドバイザーと国家資格キャリアコンサルタントの資格を持ち、2022年以降、企業ヨガを毎月継続して担当しています。1レッスン60分33,000円からと料金を公開しており、人数・場所・クラス数に応じた割引も設定されています。*心と体の両面から職場のウェルビーイングを支えるプログラムは「今後提供していく予定」と案内されているため、健康経営・キャリア支援を組み合わせた内容を希望する場合は、提供可否を問い合わせの際に確認してください。
企業向け実績: 2022年以降、企業ヨガを毎月担当。
検討のポイント: 対応エリアの明示がないため、都心から離れた事業所や地方拠点での実施を検討する場合は、事前に確認してください。
6. 無藤智恵美先生(Yogaworld Tokyo)

画像出典: Yogaworld Tokyo公式サイト
対応エリア: 東京都内
得意なヨガスタイル: ハタヨガ
対応形態: 対面(オフィスヨガ・出張ヨガ)/ オンライン
こんな企業におすすめ: 外資系企業や、英語での実施が必要な職場。多国籍のメンバーが同じクラスに参加する企業
ヨガ指導歴17年。オーストラリア・バイロンベイでの留学経験を持ち、全米ヨガアライアンスRYT200、インド政府公認インストラクター、栄養士の資格を保有しています。所属するYogaworld Tokyoは都内の企業を中心にオフィスヨガ・出張ヨガ・オンラインヨガを提供しており、講師が全員バイリンガルのため、英語でのレッスン実施にも対応できます。
企業向け実績: 都内企業を中心にオフィスヨガ・出張ヨガを提供。講師が全員バイリンガルのため、英語でのレッスンにも対応できます。
料金(Yogaworld Tokyo): 法人非会員 35,000円/60分、オンライン 25,000円/60分、法人会員 80,000円/月(いずれも税抜き・2026年8月時点の公式サイト記載)
検討のポイント: 上記はYogaworld Tokyoとしての料金です。無藤先生を指名できるかどうか、指名時の条件は公開されていないため、問い合わせの際に確認してください。
インストラクター・サービス比較表

| 名前 | 区分 | 対応エリア | 得意分野 | 対応形式 | 料金の目安 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加藤安子 | 個人講師 | 東京都内(要相談) | ウェルビーイング、マインドフルネス、ポジティブ心理学 | 要相談 | 要問い合わせ | 健康経営・メンタルヘルス対策や女性の健康増進に取り組みたい企業 |
| 向井田みお | 個人講師 | 東京都内(要相談) | ヨガ哲学、瞑想、古典ヨガ、ハタヨガ、タイ古式 | オンライン / 要相談 | 要問い合わせ | マインドフルネス研修やヨガ哲学を通じた深い学びを取り入れたい企業 |
| HIRO(広沢記子) | 個人講師 | 東京都内(要相談) | ハタヨガ、チェアヨガ、ウェイクアップヨガ、リラクゼーションヨガ、朝ヨガ | 対面 / オンライン / ハイブリッド | 要問い合わせ | 始業前の短時間プログラムやチェアヨガなど柔軟な導入をしたい企業 |
| みんなでヨガ | 出張ヨガサービス | 東京・神奈川・千葉・埼玉 | 企業・団体向けの定期出張ヨガ | 対面(出張) | 45分17,600円/60分19,800円(税込み・最大30人・3か月以上の継続が条件) | 継続的な福利厚生として定着させたい企業 |
| 池田咲(Wellness Hub Tokyo) | 個人講師 | 要問い合わせ | 企業ヨガ | 対面(要相談) | 60分33,000円〜(税区分の記載なし) | 実績のある講師にまず単発で依頼したい企業 |
| 無藤智恵美(Yogaworld Tokyo) | 講師(サービス所属) | 東京都内 | ハタヨガ | 対面 / オンライン | 35,000円〜/60分(税抜き・法人非会員) | 外資系企業、英語での実施が必要な職場 |
全国規模のサービスから選びたい場合は、あわせて出張ヨガ・オフィスヨガおすすめ6選【2026年版】もご覧ください。
東京の企業向け出張ヨガの料金相場
公開されている料金から見ると、東京の企業向け出張ヨガはおおよそ次のレンジに収まります(2026年8月時点)。
- 定期導入(月1回〜):45分で17,600円程度から(税込み・最大30人・継続利用が条件の例)。回数をまとめるほど1回あたりの単価は下がる傾向です。
- 単発の60分クラス:税抜き35,000円・税込み33,000円といった公開例があります。研修やイベントでの単発開催はこのレンジが中心です。
- 少人数・パーソナル形式:1回あたり15,000〜30,000円程度が相場とされています。役員向けや個室での実施で選ばれます。
- カリキュラム設計を伴う研修型:マインドフルネス研修など、会社の課題に合わせてプログラムを設計する講師派遣型の企業研修では、1回あたり数十万円規模になる例もあります。
金額は各社が公開している条件付きの例で、税込み・税抜きの別も各社で異なります。いずれも参加人数・実施場所・交通費・最低実施人数の条件で変わります。社内で予算を組む段階では、1回あたりの単価だけでなく、年間の実施回数と交通費の扱いを合わせて確認しておくと、後の調整が少なくなります。
出張ヨガ導入前に確認しておきたいこと

問い合わせをスムーズに進めるために、事前に以下の項目を整理しておくとよいでしょう。
- 実施目的:運動不足対策・メンタルヘルス・福利厚生・研修など、何のために行うかを明確にしておくと、講師選びやプログラム設計がしやすくなります。
- 対象者:全社員・管理職・女性社員・デスクワーカーなど、誰を対象にするかによって内容や時間帯の調整が変わります。
- 実施場所:会議室・休憩スペース・イベント会場など、実施する場所によって形式(マット・チェアなど)の選択が変わります。
- 実施時間:25分・45分・60分など、確保できる時間に応じてプログラムの内容を調整できます。
- 必要な備品:ヨガマット・椅子・着替えスペースの有無など、会社側で用意できるものを事前に確認しておくとスムーズです。
導入の流れ:問い合わせから初回実施まで

- 目的・人数・場所・希望日時を相談:上記の確認事項をもとに、インストラクターまたは事務局に問い合わせます。
- プログラム内容と講師を決定:提案内容を確認し、自社に合うプログラムと講師を選定します。
- 社内告知・参加者募集:社内ポータルやメールで案内し、参加者を募ります。
- 初回レッスンの実施:当日は会議室や指定スペースで実施します。短時間のトライアルから始めることも可能です。
- アンケートや参加状況をもとに継続可否を検討:参加者の声や実施状況をもとに、継続実施や形式変更を検討します。
よくある質問(FAQ)
Q. ヨガ初心者でも参加できますか?
多くの企業向けプログラムは初心者向けに設計されており、運動経験の有無は問いません。参加者のレベルに合わせて講師が動きや強度を調整することが一般的です。
Q. 会議室でも実施できますか?
ヨガマットを敷ける広さがあれば実施可能です。チェアヨガであれば机を脇に寄せるだけで実施できる場合もあります。一般的な会議室であれば数名〜10名程度が目安となることが多いです。
Q. ヨガマットがなくてもできますか?
チェアヨガであればマットは不要です。マットヨガの場合も講師が持参するケースが多く、床にカーペットやタオルを敷いて代用することも可能です。
Q. 男性社員も参加しやすいですか?
「ヨガは女性向け」というイメージが先行しがちですが、実際には男性の参加者も多くいます。体の柔軟性や経験の有無にかかわらず取り組みやすい点が特徴です。
Q. 単発イベントだけでも依頼できますか?
健康週間・社内イベント・研修の一環として、単発開催のみの依頼も可能です。継続契約とは別の見積もりになることが多いため、事前に確認しておくとよいでしょう。
Q. 健康経営の施策として活用できますか?
健康経営優良法人の認定項目である「運動機会の増進」や「メンタルヘルス対策」などに対応できる施策として活用しやすいものです。実施記録やアンケート結果を残しておくことで、社内報告や認定申請時のエビデンスとしても活用できます。
Q. 東京以外のエリアにも対応できますか?
インストラクターによって対応エリアが異なるため、事前の確認が必要です。オンライン配信を併用することで、地方拠点の社員も同時に参加できるケースもあります。
まとめ:東京で企業向け出張ヨガを導入するなら、目的に合う講師・形式を選ぼう
出張ヨガは、健康経営・福利厚生施策として導入価値の高い取り組みです。導入をスムーズに進めるには、まず実施目的・対象者・場所・時間を社内で整理しておくことが重要です。講師を選ぶ際は「法人実績」「柔軟性」「形式対応」「料金の明確さ」「安全管理」の5つの観点で比較すると判断しやすくなります。今回紹介した6件のインストラクター・教室は、それぞれ異なる強みを持っています。まずは自社の目的に近いところへ相談してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
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東京で企業向け出張ヨガの導入を検討している方は、まずは自社の目的やご状況を、今回紹介したインストラクターに気軽に相談してみてください。無理に決める必要はなく、まずは情報収集の一歩として問い合わせてみることをおすすめします。
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