初めての法人ヨガ・ピラティス導入ガイド|流れ・形式・費用の目安

法人向けのヨガ・ピラティスを初めて検討する方のために、導入の流れ・実施形式・費用の目安をこの1ページにまとめました。

マットも、着替えも、要りません。会議室の椅子に座ったまま60分から始められます。

法人ヨガ・ピラティス導入の流れ(4ステップ)

お問い合わせ フォーム・お電話 30分の打合せ オンライン・無料 ご提案・お見積り 内容が決まってから 当日 講師がうかがいます まずはここから

ご要望をうかがう前に、お見積りはお出ししません。人数・会場・目的によって最適な内容が変わるためです。まずは30分のオンライン打ち合わせで、目的(従業員の健康づくり・福利厚生・チームビルディング)や会場の様子をうかがい、その上でプログラムとお見積りをご提案します。

契約後の準備・実施・効果検証まで含めた詳しいステップは「利用の流れ」をご覧ください。

実施形式は3つ

1. オンライン

拠点が分かれていても、在宅勤務の方がいても、同じ時間に参加していただけます。全国・海外拠点の同時実施にも対応します。

2. 出張(オフィス訪問)

講師が会議室やオープンスペースにうかがいます。椅子に座ったまま行うチェアヨガなら、マットも着替えも必要ありません。

3. コンテンツ提供

動画やプログラムをお渡しし、社内で自由な時間に使っていただく形です。

どの形式が合うかは、打ち合わせのときに一緒に決めます。オフィスヨガ・ピラティスの実施イメージは「オフィスヨガの効果と導入方法」でも詳しく紹介しています。

法人ヨガ・ピラティスの費用の目安

実施パターン 費用の目安
単発開催(60分クラス・〜30名規模) 110,000円(税込み)
継続開催(出張ヨガ・ピラティス/週1回・6ヶ月以上) 月40,000円〜
録画コンテンツの提供(800本以上・アカウント数の上限なし) 月80,000円〜

人数・回数・会場・形式によって変わります。正式なお見積りは、打ち合わせで内容をうかがった上でお送りします。福利厚生としての導入をお考えの方は「福利厚生にヨガ・フィットネスを導入するメリット」もあわせてご覧ください。

当日、参加されるみなさまへ

  • 服装はそのままで — 着替えの必要がないプログラムを選べます。更衣スペースがなくても実施できます。
  • 椅子に座ったまま — 床に降りない形にもできます。運動の経験は問いません。
  • 目指すのは3つ — 柔軟性・姿勢・バランス。デスクワークの多い職場ほど、変化を感じやすい部分です。

よくある質問

Q. 何名から実施できますか?

A. 少人数(5名程度)から100名以上の大規模開催まで対応できます。

Q. 運動が苦手な社員も参加できますか?

A. 参加されるみなさまのレベルに合わせて、安全に指導します。初めての方が多い職場ほど、椅子に座ったまま行う形をおすすめしています。

Q. マインドフルネス研修と組み合わせられますか?

A. できます。ヨガ・ピラティスとマインドフルネス研修を組み合わせたプログラムもご提案しています。

スペース・備品・契約期間などの詳細は「よくある質問」にまとめています。

まずは30分、お話をきかせてください

「うちの会議室でもできる?」「予算内に収まる?」——その確認だけでも歓迎です。導入事例もご紹介しながら、貴社に合う形を一緒に考えます。

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